メールも慎重に!-2
2011-08-28
『メールも慎重に!-1』を読まれていない方は『メールも慎重に!-1』からお読みください。
多分、意味が分からないと思います。(゚∀゚;)タラー
では、出会い系サイトでのメールのタイトルを考えるにあたってのキーワードを並べてみよう。
個性的か?
新鮮か?
語感やリズムがいいか?
文字面はいいか?
メールの内容とコンセプトが狂っていないか?
なにかイメージが浮かぶか?
実は、いずれも小説家が小説のタイトルを考えるときに重要視するものなんだ。
すべてに該当させることは不可能じゃないにしろ難しい。
だから、ここにあげたキーワードのいくつかにメールのタイトルを必ず該当させるょうにしよう。
とくに、語感やリズムというものは、相手の感性に直接響かせるものだけに、重要視したほうがいいだろうね。
なによりも、カッコいいタイトルを意識しすぎると、かえって俗っぽくなってしまい、カッコ悪くなることを頭に入れておいたほうがいいと思うよ。
一度、カッコいいタイトルができると、それをついついマネしたくなっちゃう。
楽したいという感覚は仕方ないものだし、これだけカッコいいものは、きっとあとにも先にももうできないだろうって心理が働くからなんだろうね。
でも、メールのタイトルを使い回すことも厳禁!
僕の出会い系サイトを紹介してくれた師匠から言われた言葉だけど、「自分の成功をマネしちやいけない!」ってこと。
それをすることで、必ず手を抜くことを覚えていくしね。
それに、新鮮さに欠け出会い系サイトでのお付き合いのマンネリ化を促すことになるよ。
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